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ドライフィグ(干しイチジク)

ドライフィグ(干しイチジク)とは

ドライフィグ(干しイチジク)

スーパーでは生の大きなイチジクが売られていますが、干すとこんなになってしまうんですね。生のイチジクには爽やかな甘味にほのかな酸味がありますが、乾燥させると水分が抜けてコクが出て甘味が際立ち美味しいです。

〔ドライフィグ(干しイチジク)の特徴〕

  • そのまま食べるには少々歯ごたえがありますが、噛むほどに甘さが広がります。
  • 中はねっとりとしてモチッとした食感です。小さな種のツブツブがプチプチと弾ける感覚も良いです。
  • ハード系のパンに入れると美味しさがグッと引き立ちます。
  • 使う際には、水やお酒に浸してから使うと、使いやすいです。

[館長の私見]
500gぐらいあるとたっぷりと使えるます。丸のまま使うのも良いですが、私は1/2か1/4程度に切って使うことが多いです。パン作りに使うときは予め水などに浸してから使います。浸した水は粉に混ぜて使用します。生地にイチジクのほのかな香りと甘味が入り、美味しいパンに仕上がります。

〔こちらから購入できます〕

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